対面:長野県
夏合宿
長野県原村の静かで美しい別荘地で、グレゴリオ聖歌とルネサンスのポリフォニーを学び歌う3日間の合宿を行います。都会の喧噪を離れ、いにしえの音楽にじっくり向き合いましょう。扱う曲は、ジョスカン・デ・プレの4声「サルヴェ・レジーナ」とその原曲のグレゴリオ聖歌(様々なバージョン)です。また、グレゴリオ聖歌の終課Completoriumを1日の最後に唱えます。宿泊は原村のペンション「ノース・ビレッジ」です。合宿参加のためにはR ルネサンス音楽「ジョスカンを歌う 〜カノンの愉しみ」、あるいはK 古楽院関西集中ワークショップ:ジョスカンを歌う のどちらかを受講して頂きます。それぞれの講座で学んだことを元に東京関西合同で曲を仕上げましょう。
講座概要
講師
花井哲郎
日程
2026/8/28(金)~8/30(日)
会場
八ヶ岳中央高原キリスト教会 八ヶ岳自然文化園
受講料(税込)
22,000円【コードSC①】
22,000円【コードSC②】(個室希望)
22,000円【コードSC②】(個室希望)
食事・宿泊費
実費(2泊3日朝食夕食込みで約20,000円、個室希望の場合は約30,000円)
練習曲
ジョスカン・デ・プレ「サルヴェ・レジーナ(4声)」 Salve regina
様々なバージョンによるグレゴリオ聖歌「サルヴェ・レジーナ」 Salve regina
終課 Completorium
様々なバージョンによるグレゴリオ聖歌「サルヴェ・レジーナ」 Salve regina
終課 Completorium
講師プロフィール
花井哲郎(はない・てつろう)
古楽演奏家(オルガン、チェンバロ、指揮、声楽)、教会音楽家。1996年に古楽声楽のスペシャリストによるア・カペラのグループ「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」を結成、グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の演奏を続け、これまでにジョスカン・デ・プレのモテットを全曲演奏、またミサ曲全集などをCD録音する。2005年以来声楽と器楽による「古楽アンサンブル コントラポント」のリーダーとして主にバロック時代の宗教音楽を演奏、モンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」のライブ録音をリリース。フランス・バロック宗教音楽を専門とする「合唱団フォンス・フローリス」指揮者、また様々な古楽アンサンブル、合唱団の指揮、指導を行うほか、国立音楽大学で長年講師を務めた。「フォンス・フローリス古楽院」院長。
