対面:東京
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Gj グレゴリオ聖歌 歌唱の実践 その2
-聖霊降臨の祝日のミサ曲を歌う-
グレゴリオ聖歌の多彩なレパートリーを実践しながら、一人ひとりが聖歌の演奏を体得することを目指すクラスです。過去に「グレゴリオ聖歌入門」などの基本学習を終えた方が対象で、より実践的に「どのように歌うか」を重視します。このクラスは2年計画の2年目ですが、今年からの受講も可能です。
キリスト教三大祝日のひとつ「聖霊降臨の祝日(ペンテコステ)」のミサ曲の中から、アレルヤ唱や奉納唱といった高度な歌唱を求められるグレゴリオ聖歌に取り組みます。また、グレゴリオ聖歌を歌うための基礎を体得すべく、詩編唱などの朗唱練習を盛り込みます。
講座概要
発表会 2/11(木・祝)
全10回と発表会(対面)35,000円【コードGj①】
オンライン
全10回(オンライン)32,000円【コードGj②】
各回のテーマ
第1回(4/12) 旋法、ネウマの復習
第2回(5/24) ペンテコステのアレルヤ唱①ーEmitte Spiritum tuumー
第3回(6/21) 第4旋法を捉える
第4回(8/30) ペンテコステのアレルヤ唱②ーVeni Sancte Spiritusー
第5回(9/13) 第2旋法を捉える
第6回(10/18) ペンテコステの奉納唱ーConfirma hoc Deusー
第7回(11/22) ランのネウマについて
第8回(12/20) 奉納唱のヴェルスス
第9回(1/10) 発表会に向けて①
第10回(1/31) 発表会に向けて②
講師プロフィール
渡辺研一郎(わたなべ・けんいちろう)
1990年生。ピアノ、クラヴィコード、中世・ルネサンス期の教会音楽の演奏法などを学ぶ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京藝術大学院修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法「譜線無しネウマ」に関する研究を行う。近年はソレム修道院(フランス)に滞在し、グレゴリオ聖歌による日々のミサ・聖務日課を経験。
ピアニストとして、合唱団、声楽アンサンブル、器楽奏者、歌手、朗読グループ、劇団、など多数の団体・個人と共演。田村幸代の1stアルバム『秋光』のピアニスト。歌い手としては、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、サリクス・カンマーコア、等に所属。
自主企画 "spin notes" にて公演を行う。聴衆に目を閉じるよう促すなど、"音楽そのもの" を感受する時空間の現出をテーマとしている。spin notesのYouTubeでは「響きを見る」をコンセプトに、敢えて白い画面で即興演奏をアップしている。
受講方法
※本講座は、会場での対面受講に加え、Web会議システム「Zoom(ズーム)」でのオンライン受講も可能です。
※オンライン受講は、発表会への参加はありません。
※講座の録画を受講者に配信いたしますので、当日欠席された場合でも後日視聴が可能です。
※お申し込み受付後、受講方法や資料に関するご案内メールをお送りします。
お申し込み後1週間以上経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。
