対面:東京
ZOOMオンライン
G グレゴリオ聖歌入門
グレゴリオ聖歌の総合的な講座です。キリスト教典礼で中世以来歌われてきているグレゴリオ聖歌の基本を1年間かけて大きく把握し、いくつかの聖歌を美しく歌えるように練習していきます。キリスト教の典礼、教会暦といった背景の知識、聖歌の様々なジャンル、四線譜の読み方、歌詞のラテン語発音、記譜の歴史、教会旋法などを学び、実際に声を合わせていろいろな曲を歌い、発表会に向けて仕上げます。今年度はキリストの御母聖母マリアにちなんだいろいろな聖歌を歌います。まだ聖歌に慣れていない方が対象ですが、まったく初めての場合は「Gs 初めてのグレゴリオ聖歌 1日講習会」を受講されることをお勧めいたします。この講座と同じく水曜午前中の講座があります。
講座概要
発表会2/11(木・祝)
全10回と発表会(対面)35,000円【コードG①】
(「Gh 昼下がりの聖歌」と同時受講)50,000円)【コードGGh①】
初回トライアル(対面)3,500円(継続の場合は差額で受講可能)【コードG-1①】
オンライン
全10回(オンライン)32,000円【コードG②】
(「Gh 昼下がりの聖歌」と同時受講)45,000円)【コードGGh②】
初回トライアル(オンライン)3,500円(継続の場合は差額で受講可能)【コードG-1②】
各回のテーマ
第1回(4/8) 修道院の一日の終わりは聖母のアンティフォナ、まずは単純版
第2回(5/13) 聖母のアンティフォナ、荘厳版
第3回(6/10) 様々な「サルヴェ・レジーナ」
第4回(8/5) 聖母の続唱・賛歌(イムヌス)
第5回(9/9) 悲しみの聖母への祈り「スターバト・マーテル」
第6回(10/14) 古ネウマを学びましょう
第7回(11/11) 聖母ミサのための固有唱①
第8回(12/9) 聖母ミサのための固有唱②
第9回(1/13) 発表会に向けた練習
第10回(2/10) 発表会に向けて仕上げ
講師プロフィール
花井哲郎(はない・てつろう)
古楽演奏家(オルガン、チェンバロ、指揮、声楽)、教会音楽家。1996年に古楽声楽のスペシャリストによるア・カペラのグループ「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」を結成、グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の演奏を続け、これまでにジョスカン・デ・プレのモテットを全曲演奏、またミサ曲全集などをCD録音する。2005年以来声楽と器楽による「古楽アンサンブル コントラポント」のリーダーとして主にバロック時代の宗教音楽を演奏、モンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」のライブ録音をリリース。フランス・バロック宗教音楽を専門とする「合唱団フォンス・フローリス」指揮者、また様々な古楽アンサンブル、合唱団の指揮、指導を行うほか、国立音楽大学で長年講師を務めた。「フォンス・フローリス古楽院」院長。
受講方法
※本講座は、会場での対面受講に加え、Web会議システム「Zoom(ズーム)」でのオンライン受講も可能です。
※オンライン受講は、発表会への参加はありません。
※講座の録画を受講者に配信いたしますので、当日欠席された場合でも後日視聴が可能です。
※お申し込み受付後、受講方法や資料に関するご案内メールをお送りします。
お申し込み後1週間以上経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。
