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Gs 初めてのグレゴリオ聖歌 1日講習会
グレゴリオ聖歌は中世以来現代に至るまで教会の典礼で歌い継がれている伝統ある聖歌です。神秘的でありながら高度に発達した芸術的な歌曲でもあるこの聖歌こそが、1000年以上にわたるヨーロッパ音楽の土台となったのです。この講座ではグレゴリオ聖歌が全く初めてという方のために、その概要、基本的な楽譜の読み方などを解説して、簡単な聖歌を歌えるようになることを目指します。2人の講師が別の日にそれぞれ違った角度からアプローチします。1日だけでも、2講座でも受講していただけます。
講座概要
3/22(日)14:00-17:00
3/28(土)10:00-13:00
対面 3,000円【コードGs-1①】
オンライン 3,000円【コードGs-1②】
3/22コース(講師:渡辺研一郎)
対面 3,000円【コードGs-2①】
オンライン 3,000円【コードGs-2②】
3/28コース(講師:花井哲郎)
対面 3,000円【コードGs-3①】
オンライン 3,000円【コードGs-3②】
講師プロフィール
花井哲郎(はない・てつろう)
古楽演奏家(オルガン、チェンバロ、指揮、声楽)、教会音楽家。1996年に古楽声楽のスペシャリストによるア・カペラのグループ「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」を結成、グレゴリオ聖歌とルネサンス音楽の演奏を続け、これまでにジョスカン・デ・プレのモテットを全曲演奏、またミサ曲全集などをCD録音する。2005年以来声楽と器楽による「古楽アンサンブル コントラポント」のリーダーとして主にバロック時代の宗教音楽を演奏、モンテヴェルディ「聖母の夕べの祈り」のライブ録音をリリース。フランス・バロック宗教音楽を専門とする「合唱団フォンス・フローリス」指揮者、また様々な古楽アンサンブル、合唱団の指揮、指導を行うほか、国立音楽大学で長年講師を務めた。「フォンス・フローリス古楽院」院長。
渡辺研一郎(わたなべ・けんいちろう)
1990年生。ピアノ、クラヴィコード、中世・ルネサンス期の教会音楽の演奏法などを学ぶ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。東京藝術大学院修士課程音楽学専攻修了。グレゴリオ聖歌の初期の記譜法「譜線無しネウマ」に関する研究を行う。近年はソレム修道院(フランス)に滞在し、グレゴリオ聖歌による日々のミサ・聖務日課を経験。
ピアニストとして、合唱団、声楽アンサンブル、器楽奏者、歌手、朗読グループ、劇団、など多数の団体・個人と共演。田村幸代の1stアルバム『秋光』のピアニスト。歌い手としては、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、サリクス・カンマーコア、等に所属。
自主企画 "spin notes" にて公演を行う。聴衆に目を閉じるよう促すなど、"音楽そのもの" を感受する時空間の現出をテーマとしている。spin notesのYouTubeでは「響きを見る」をコンセプトに、敢えて白い画面で即興演奏をアップしている。
受講方法
※本講座は、会場での対面受講に加え、Web会議システム「Zoom(ズーム)」でのオンライン受講も可能です。
※講座の録画を受講者に配信いたしますので、当日欠席された場合でも後日視聴が可能です。
※お申し込み受付後、受講方法や資料に関するご案内メールをお送りします。
お申し込み後1週間以上経ってもメールが届かない場合は、お手数ですが事務局までお問い合わせください。
