ボッシュ・コンソート
Bosch Consort
第1回演奏会




ゲオルク・フィリップ・テレマン
 管弦楽組曲「ハンブルクの潮の満引」

Georg Philipp Telemann(1681-1767), Ouverture-Suite, TWV55:C3 “Hamburger Ebb und Fluth”


ジャン・フィリップ・ラモー
 歌劇「優雅なインドの国々」組曲

Jean-Philippe Rameau (1683-1764), “Les Indes galantes” Suites d’orchestre

2018年108日(月祝)

神田キリスト教会(東京都千代田区外神田3-5-11)

13:30開場 14:00開演


チケット料金 大人3,000円 学生2,000円 (全自由席)

予約・連絡先 bosch.consort@gmail.com

ボッシュ・コンソート Bosch Consort

ヴァイオリン・ヴィオラ:
大光嘉理人 川守田祐利 月嶹アミ 中村詩子 
二上りか子 水谷有里 向山あきこ

チェロ:島根朋史(ゲスト)佐藤慧

コントラバス:河村見蘭

フルート:佐々木華 中村淳

オーボエ:二山都 舩津美雪

ファゴット:栗林愛理

チェンバロ:小久保美希


指揮:花井哲郎

2017年秋、古楽演奏家花井哲郎の呼びかけにより20代の若手音楽家を中心とする新しい団体「ボッシュ・コンソート Bosch Consort」が誕生しました!17、18世紀に作曲されたバロック時代の音楽を専門に演奏します。
一般的な現代楽器を使用しながらも、その作品が生まれた当時の「古楽的」アプローチから、斬新で生き生きとしたバロック音楽の演奏を目指そう、という趣旨のもと活動を開始しました。
今年の4月にお披露目コンサートを開催し、今回が、いよいよ本格的なコンサートデビューとなります。どうぞ一緒にこの新しい団体を盛り上げてください!


メッセージ


それぞれの時代の音楽には、それにふさわしい楽器があり、演奏法がある。それを踏まえてこそ作品の真価が発揮できる。バロック時代の楽器には現代の楽器には出せない魅力があるし、そのような響きを想定して作品は作られている。それをあえて現代の楽器を使って、可能な限りバロックの音を出してみよう、いやさらにモダンだからこそできる新しい響きを生み出していこう、というのがボッシュ・コンソートのチャレンジである。決して単なる古楽器の模倣ではなく、正統的な解釈に則りながらバロックの楽しさを再発見していこうという試みである。ほんの数十年だがまだ古楽が一般的になる前に戻るのではなく、古楽の偉大な先人達、現代の名手たちの演奏を知った上で、別の次元を切り拓いていきたい。どこまでうまくいくか、正直言ってわからない。未知の領域に挑む気持ちである。

花井哲郎

予約・連絡先 bosch.consort@gmail.com